海外旅行におすすめのクレジットカード5選|旅行保険・還元率で比較【2026年版】

海外旅行・ノマド

海外旅行におすすめのクレジットカード5選|旅行保険・還元率で比較【2026年版】

[PR] 本記事はアフィリエイト広告を含みます。

  1. この記事でわかること
  2. 海外旅行用クレジットカードの選び方
    1. 1. 旅行傷害保険の有無と内容
    2. 2. 海外利用手数料(為替手数料)
    3. 3. 国際ブランドの選択
  3. 海外旅行におすすめのクレジットカード5選
    1. 1. エポスカード|旅行保険が自動付帯・年会費無料
    2. 2. 楽天カード|還元率1%と楽天経済圏の恩恵
    3. 3. 三井住友カード(NL)|コンビニ・飲食店で最大7%還元
    4. 4. JCBカードW|ハワイ旅行に強い・39歳以下限定
    5. 5. リクルートカード|還元率1.2%の最強還元
  4. 海外利用手数料の比較表
  5. 旅行保険の自動付帯 vs 利用付帯の違い
    1. 自動付帯
    2. 利用付帯
  6. ホテル予約・保険とあわせて考えると失敗しにくい
    1. 1. どの予約サイトで決済するか
    2. 2. 保険をカード付帯だけで済ませるか
    3. 3. 現地で止まったときの予備導線を持つか
  7. エンジニアの筆者が実際に使っているカードの組み合わせ
    1. メイン:エポスカード(Visa)
    2. サブ:楽天カード(Mastercard)
    3. 予備:JCBカードW
  8. よくある質問
    1. Q. 海外旅行に持っていくカードは何枚がベスト?
    2. Q. 海外旅行におすすめのクレジットカードはどれですか?
    3. Q. 海外でも使えるクレジットカードはどれですか?
    4. Q. クレジットカードの保険比較で重視すべきポイントは何ですか?
    5. Q. 海外キャッシングは使ったほうがいい?
    6. Q. 旅行保険はカード付帯だけで十分?
    7. Q. 海外旅行保険におすすめのクレジットカードはありますか?
  9. まとめ:海外旅行クレカ選びのアクションステップ
    1. あわせて読みたい

この記事でわかること

  • 海外旅行用クレジットカードの選び方(保険・手数料・ブランド)
  • おすすめクレジットカード5選の比較
  • 海外利用手数料の一覧表
  • 旅行保険の自動付帯と利用付帯の違い
  • エンジニアの筆者が実際に使っているカードの組み合わせ

海外旅行でクレジットカードを使うとき、「どのカードを持っていけばいいのか」で迷う方は多いです。還元率だけで選ぶと、旅行保険がついていなかったり、海外利用手数料が想定以上にかかったりすることがあります。

この記事では、現職エンジニア/PMとして年に数回海外に行く筆者が、旅行保険・還元率・海外利用手数料の3軸でおすすめのクレジットカード5枚を比較します。結論を先にいうと、エポスカードを軸に、還元率重視のサブカードを1枚組み合わせるのが最もバランスがよいです。

海外でも使えるクレジットカード で迷う方に先に答えると、Visa か Mastercard を軸に選ぶのが基本です。そのうえで クレジットカード 保険 比較 の観点では、年会費無料で保険を重視するならエポスカード、還元率も重視するなら楽天カードやリクルートカードの組み合わせが現実的です。

海外旅行 クレジットカード おすすめ で探しているなら、まずはエポスカードで旅行保険を確保し、決済用に楽天カードかリクルートカードを追加する形が使いやすいです。海外でも使えるクレジットカード を2枚持ちするなら、Visa と Mastercard を1枚ずつ持っていくと失敗しにくくなります。

カードだけで決めるより、どの予約サイトで宿を取り、保険をどこまでカード付帯でまかなうか まで一緒に見ると判断しやすくなります。ホテル側の比較は 海外ホテル予約サイト比較 で、保険の上乗せ判断は 海外旅行保険の選び方 で整理しています。


海外旅行用クレジットカードの選び方

海外旅行で使うカードを選ぶとき、最低限チェックすべきポイントは3つあります。

1. 旅行傷害保険の有無と内容

海外で病気やケガをすると、治療費が数百万円に達するケースは珍しくありません。海外旅行保険が付帯するカードを持っていれば、万が一のときに大きな出費を抑えられます。

特に確認すべき項目は以下のとおりです。

  • 傷害治療費用:ケガの治療にかかる費用の補償上限
  • 疾病治療費用:病気の治療にかかる費用の補償上限
  • 携行品損害:持ち物の盗難・破損に対する補償
  • 賠償責任:他人にケガをさせた場合の補償

2. 海外利用手数料(為替手数料)

海外でクレジットカードを使うと、国際ブランド(Visa・Mastercard・JCBなど)が設定する為替レートに加え、カード会社ごとの手数料が上乗せされます。この手数料は1.6%〜2.2%程度が一般的です。

たとえば10万円分を海外で利用した場合、手数料の差だけで600円〜2,200円の差が生まれます。少額に見えますが、旅行全体の利用額が大きくなるほど影響は無視できません。

為替レートの仕組みについて詳しく知りたい方は、「海外旅行の両替・為替ガイド|FXトレーダーが教える最も得する方法」もあわせてご確認ください。

3. 国際ブランドの選択

渡航先によって使いやすいブランドが変わります。

ブランド 強い地域 特徴
Visa 世界全域 加盟店数が最多、迷ったらVisa
Mastercard 欧州・世界全域 Visaとほぼ同等の利便性
JCB ハワイ・アジア JCBプラザが使える、国内還元に強い
AMEX 北米・欧州 空港ラウンジ特典が充実

基本的にはVisa または Mastercard を1枚は持っておくのが鉄則です。JCBはハワイやアジアでは使いやすいですが、欧州や南米では加盟店が限られるケースがあります。


海外旅行におすすめのクレジットカード5選

1. エポスカード|旅行保険が自動付帯・年会費無料

エポスカードは、年会費無料にもかかわらず海外旅行傷害保険が自動付帯する数少ないカードです。「持っているだけで保険が効く」のが最大の強みです。

  • 年会費:無料
  • 海外利用手数料:1.63%(Visa)
  • 旅行保険:自動付帯(傷害治療200万円、疾病治療270万円)
  • ブランド:Visa
  • 還元率:0.5%

エポスカードの詳しいレビューは「エポスカードの評判・メリットまとめ」で解説しています。

筆者が海外旅行で必ず持っていくカードの筆頭です。保険の内容が年会費無料カードの中では群を抜いており、サブカードとしても優秀です。

2. 楽天カード|還元率1%と楽天経済圏の恩恵

楽天カードは、基本還元率1%に加え、楽天市場でのポイント倍率が高いため、旅行関連の買い物(楽天トラベルなど)との相性がよいカードです。

  • 年会費:無料
  • 海外利用手数料:1.63%(Visa/Mastercard)
  • 旅行保険:利用付帯(傷害治療200万円)
  • ブランド:Visa / Mastercard / JCB / AMEX
  • 還元率:1.0%

旅行保険は利用付帯なので、航空券や旅行代金を楽天カードで支払う必要があります。この点だけ注意すれば、還元率の高さが光ります。

3. 三井住友カード(NL)|コンビニ・飲食店で最大7%還元

三井住友カード(NL)は、対象のコンビニ・飲食店でのスマホタッチ決済で最大7%還元が目立つカードです。海外旅行でもVisaタッチ決済に対応する店舗が増えており、スムーズに使えます。

  • 年会費:無料
  • 海外利用手数料:2.20%(Visa/Mastercard)
  • 旅行保険:利用付帯(傷害治療50万円)
  • ブランド:Visa / Mastercard
  • 還元率:0.5%(対象店舗で最大7%)

海外利用手数料がやや高めなので、メインの海外決済カードとしてよりも、国内の日常使い+海外のサブカードという位置づけが合います。

4. JCBカードW|ハワイ旅行に強い・39歳以下限定

JCBカードWは、39歳以下の方が申し込める年会費無料カードで、基本還元率が1%と高水準です。JCBプラザラウンジがハワイやグアムに設置されており、現地での日本語サポートが受けられます。

  • 年会費:無料(39歳以下限定で申込可、40歳以降も継続利用可)
  • 海外利用手数料:1.60%(JCB)
  • 旅行保険:利用付帯(傷害治療100万円)
  • ブランド:JCB
  • 還元率:1.0%

ハワイやグアムが渡航先であれば心強い1枚です。ただしJCBブランドのみなので、欧州や南米では別のVisaカードとの併用が前提になります。

5. リクルートカード|還元率1.2%の最強還元

リクルートカードは、年会費無料ながら基本還元率1.2%という高水準が魅力です。じゃらんやホットペッパーとの連携でポイントがさらに貯まりやすくなります。

  • 年会費:無料
  • 海外利用手数料:1.63%(Visa/Mastercard)
  • 旅行保険:利用付帯(傷害治療100万円)
  • ブランド:Visa / Mastercard / JCB
  • 還元率:1.2%

純粋な還元率では年会費無料カードの中でトップクラスです。じゃらんで宿泊先を予約する方には特に相性がよいカードです。


海外利用手数料の比較表

カード名 海外利用手数料 ブランド
エポスカード 1.63% Visa
楽天カード 1.63% Visa/Mastercard
三井住友カード(NL) 2.20% Visa/Mastercard
JCBカードW 1.60% JCB
リクルートカード 1.63% Visa/Mastercard

手数料だけで見ると、JCBカードWの1.60%が最も低いですが、JCBは使える地域が限られます。Visa/Mastercardの中では1.63%が標準ラインなので、エポスカード・楽天カード・リクルートカードのいずれかを選べば大きな差はありません。


旅行保険の自動付帯 vs 利用付帯の違い

旅行保険の付帯条件には「自動付帯」と「利用付帯」の2種類があります。この違いを理解していないと、いざというときに保険が適用されないことがあります。

自動付帯

カードを持っているだけで保険が適用されます。旅行代金をそのカードで支払う必要はありません。

  • メリット:条件を気にせず安心
  • 該当カード:エポスカード

利用付帯

旅行代金(航空券、ツアー代金、公共交通機関の費用など)をそのカードで支払った場合のみ保険が適用されます。

  • メリット:複数カードの保険を合算できる(利用付帯カードで別々の旅行費用を支払うと、それぞれの保険が適用される場合がある)
  • 注意点:支払い忘れると保険が効かない
  • 該当カード:楽天カード、三井住友カード(NL)、JCBカードW、リクルートカード

筆者の運用ルールは、エポスカードを自動付帯の保険ベースとして常に携行し、メインの決済は還元率の高いカードで行うという組み合わせです。

カード付帯保険だけで十分かをもう一段整理したい場合は、海外旅行保険の選び方|クレカ付帯保険で十分?足りないケースと対策【2026年版】 も確認しておくと判断しやすいです。ラウンジ特典まで含めて選びたい場合は、空港ラウンジの使い方|無料で入れるクレカと活用術【2026年版】 もあわせてどうぞ。


ホテル予約・保険とあわせて考えると失敗しにくい

海外旅行のカード選びは、単に「還元率が高いカード」を選ぶより、次の3点をセットで見ると失敗しにくいです。

1. どの予約サイトで決済するか

Booking.com・Agoda・Expedia のような海外予約サイトを使うのか、じゃらんやるるぶで前後泊を取るのかで、相性のよいカードは変わります。ホテル予約の比較から入りたい場合は 海外ホテル予約サイト比較 を先に見ておくと整理しやすいです。

2. 保険をカード付帯だけで済ませるか

短期旅行ならカード付帯保険で足りるケースもありますが、アメリカ渡航や家族旅行では不足しやすいです。補償額の考え方は 海外旅行保険の選び方 にまとめています。

3. 現地で止まったときの予備導線を持つか

海外ではカードが通らないだけで、ホテルのチェックインや交通手配が止まることがあります。予備カードや利用枠の考え方は 海外旅行でクレジットカードが使えないときの対処法 を確認しておくと安心です。


エンジニアの筆者が実際に使っているカードの組み合わせ

筆者は年に2〜3回の海外旅行(東南アジア・ヨーロッパが中心)と、たまに海外出張があります。実際に使っているカードの組み合わせは以下のとおりです。

メイン:エポスカード(Visa)

自動付帯の旅行保険が最大の理由です。海外での決済にもVisaブランドで困ることはほとんどありません。

サブ:楽天カード(Mastercard)

楽天トラベルでホテルを予約することが多いため、ポイント還元の恩恵が大きいです。Mastercardブランドにしておくことで、Visaが使えない場面でもカバーできます。

予備:JCBカードW

ハワイやアジア圏に行くときだけ追加で持参します。JCBプラザが使えるのは、日本語サポートが必要な場面で安心感があります。

ポイント:カードは2〜3枚に絞る

PM的な発想ですが、リスク分散のために複数枚持つのは有効です。ただし、多すぎると管理コストが上がります。2〜3枚に絞り、それぞれ役割を明確にしておくのが効率的です。

海外旅行でクレジットカードを使う際は、フリーWiFi環境でのオンライン決済にも注意が必要です。安全なネット環境の確保については「フリーWi-Fiの危険性と安全な使い方」で解説しています。

また、旅行中のネット環境はeSIMとVPNの組み合わせが便利です。詳しくは「海外旅行のeSIMおすすめ|選び方・設定方法」もあわせてご覧ください。
現地でカードが通らなかったときの切り分けは、海外旅行でクレジットカードが使えないときの対処法|原因・確認事項・予備カードの考え方【2026年版】 にまとめています。


よくある質問

Q. 海外旅行に持っていくカードは何枚がベスト?

A. 2〜3枚がおすすめです。1枚だと紛失・盗難時にリスクが高く、4枚以上は管理が煩雑になります。Visaを1枚、Mastercardを1枚持てば、ほとんどの国で対応できます。

Q. 海外旅行におすすめのクレジットカードはどれですか?

A. 年会費無料で旅行保険まで重視するならエポスカードが最初の1枚として扱いやすいです。還元率も重視するなら、楽天カードかリクルートカードをサブに組み合わせる形が現実的です。

Q. 海外でも使えるクレジットカードはどれですか?

A. 基本は Visa か Mastercard を選べば大きく外しにくいです。この記事で挙げた5枚の中では、エポスカード、楽天カード、三井住友カード(NL)、リクルートカードがこの条件に当てはまります。JCBカードWはハワイやアジアでは便利ですが、地域によっては加盟店が少ない点に注意が必要です。

Q. クレジットカードの保険比較で重視すべきポイントは何ですか?

A. 海外旅行向けなら、傷害治療費用、疾病治療費用、自動付帯か利用付帯か、海外利用手数料の4点を優先して見ると判断しやすいです。保険だけで見るとエポスカードが使いやすく、還元率も含めて考えるなら楽天カードやリクルートカードとの組み合わせが現実的です。

Q. 海外キャッシングは使ったほうがいい?

A. 現地通貨が必要な場面では、両替所よりもATMでのキャッシングのほうがレートがよいケースがあります。ただし、利息が発生するため、帰国後すぐに繰上返済するのが前提です。詳しい比較は「海外旅行の両替・為替ガイド」で解説しています。

Q. 旅行保険はカード付帯だけで十分?

A. 短期旅行(1〜2週間程度)であれば、エポスカードの自動付帯保険だけでカバーできるケースは多いです。ただし、傷害治療200万円・疾病治療270万円が上限なので、アメリカなど医療費が極めて高い地域では、別途旅行保険の加入も検討してください。

Q. 海外旅行保険におすすめのクレジットカードはありますか?

A. 保険重視なら、年会費無料で自動付帯のエポスカードが扱いやすいです。利用付帯カードは条件を満たさないと保険が使えないので、短期旅行でも保険目的なら自動付帯カードを1枚持っておく方が安心です。


まとめ:海外旅行クレカ選びのアクションステップ

海外旅行用のクレジットカードは、以下のステップで選ぶと失敗しにくいです。

  1. まずエポスカードを作る:自動付帯の旅行保険を確保する
  2. 還元率重視のサブカードを1枚選ぶ:楽天カードまたはリクルートカードがおすすめ
  3. 渡航先に応じてブランドを分ける:Visa + Mastercardの組み合わせが基本
  4. 出発前にカードの利用限度額と暗証番号を確認する
  5. 旅行保険の付帯条件を再確認し、利用付帯なら旅行代金を該当カードで決済する

カード選びで最も大切なのは、「年会費が高い=良いカード」ではないということです。年会費無料のカードでも、組み合わせ次第で十分な保険と還元率を確保できます。

海外旅行の準備全般については、「海外旅行の両替・為替ガイド」や「エンジニアの海外旅行パッキングリスト」も参考にしてみてください。

参考リンク:
日本クレジット協会 – クレジットカードの安全利用に関する情報
金融庁 – 金融サービスに関する基本情報


あわせて読みたい


※本記事の情報は2026年4月時点のものです。カードの詳細や保険内容は発行会社の公式サイトで最新情報をご確認ください。
※クレジットカードの申込みにあたっては、各カード会社の審査があります。


コメント

タイトルとURLをコピーしました