楽天カードの評判・口コミ|メリット・デメリットを徹底解説【2026年版】
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カテゴリ: investment
キーワード: 楽天カード 評判, 楽天カード レビュー, 楽天カード メリット デメリット
この記事でわかること
- 楽天カードの基本スペックとポイント還元率
- 実際に使ってわかったメリット・デメリット
- 楽天カードが向いている人・向いていない人
- 投資・資産運用との組み合わせ方
楽天カードは、国内で最も発行枚数が多いクレジットカードの1つです。「年会費無料で還元率1%」という基本性能の高さに加え、楽天市場での買い物や楽天証券との連携によって、日常の消費が自然に資産形成へと繋がる仕組みを持っています。
この記事では、楽天カードの実際の使用感とメリット・デメリットを、投資・資産運用の観点を交えて解説します。
筆者が2026年4月に楽天カードと楽天証券の積立条件を確認したところ、年会費無料で基本還元率1%というわかりやすさは強みでした。一方で、投信積立のポイント還元はカード種類やファンド条件で変わるため、申し込み前に「何でも一律1%」だと思い込まない方がよいと感じました。
楽天カード 基本スペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 年会費 | 永年無料 |
| 基本還元率 | 1%(100円につき1ポイント) |
| 楽天市場での還元率 | 3%〜(SPU適用で最大16%以上) |
| 国際ブランド | Visa / Mastercard / JCB / American Express |
| 海外旅行傷害保険 | 最高2,000万円(利用付帯) |
| 申込資格 | 18歳以上(高校生不可) |
| 審査時間 | 最短即日〜数日 |
楽天カードのメリット
1. 年会費無料で還元率1%は業界最高水準
年会費無料のカードの中で、基本還元率1%は最高水準です。100円の買い物で1ポイントが付き、1ポイント=1円として楽天市場での買い物や楽天ペイの支払いに使えます。
年間100万円の支払いをすべて楽天カードにまとめると、それだけで1万ポイント(1万円相当)が貯まります。
2. 楽天市場でのポイント倍率アップ
楽天カードで楽天市場の買い物をすると、通常のポイントに加えてカード利用分のポイントが上乗せされます。さらに、楽天の各サービスを使うほどポイント倍率が上がる「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」により、最大16%以上の還元を受けられます。
3. 楽天証券との連携でポイント投資ができる
楽天カードで楽天証券の投資信託をクレカ積立すると、一般の楽天カードではファンド条件に応じて積立額の0.5%〜1.0%のポイントが付与されます。月3万円の積立なら年間1,800〜3,600ポイントが貯まり、そのポイントをまた投資信託の購入に使える仕組みです。
ポイントで投資信託を買う → 増えたポイントでまた投資信託を買うというサイクルが作れるのは、楽天カード×楽天証券の組み合わせならではの強みです。
※2026年4月16日時点。投信積立のポイント還元率はカード種類と対象ファンドで変動します。出典: 楽天証券公式
4. 楽天ポイントの使い道が豊富
楽天ポイントは、楽天市場・楽天ペイ・楽天トラベル・楽天証券など100以上のサービスで使えます。ポイントの使い道に困ることはほぼありません。
5. 海外旅行傷害保険が付帯
年会費無料にもかかわらず、最高2,000万円の海外旅行傷害保険が付帯しています(利用付帯)。海外旅行の航空券や宿泊費を楽天カードで支払えば保険が適用されます。
旅行用途まで含めてカードを選びたい方は、海外旅行におすすめのクレジットカード5選 と 海外旅行保険の選び方 もあわせて見ておくと、楽天カードをメインにするかサブにするか整理しやすいです。
楽天カードのデメリット
1. 楽天経済圏以外ではメリットが薄れる
楽天市場や楽天関連サービスを使わない方には、ポイント倍率アップのメリットが活かせません。基本還元率1%のみなら、他の高還元カードと大差ない場合もあります。
2. クレカ積立の還元率が以前より下がった
2023年以前は楽天証券のクレカ積立で1%還元が当たり前でしたが、現在は条件によって0.5%になるファンドもあります。SBI証券の上位カードやdカード系の高還元と比べると、ポイント面で見劣りする場面があります。
3. 審査に落ちる場合がある
「楽天カードは通りやすい」という評判がありますが、収入が不安定な場合や他のカードの利用状況によっては審査に通らないこともあります。
楽天カードが向いている人・向いていない人
向いている人
- 楽天市場をよく使う
- 楽天証券で新NISAを始めたい・すでに使っている
- 年会費無料で高還元のカードを1枚持ちたい
- ポイントを投資に回す仕組みを作りたい
向いていない人
- SBI証券メインで投資しており、三井住友カードの方が積立還元率が高い
- 楽天関連サービスをほとんど使わない
- ステータス性のあるカードを求めている
楽天カード×楽天証券で資産運用する方法
楽天カードと楽天証券を組み合わせた最もシンプルな資産運用の流れ:
- 楽天カードで日常の支払いをする → ポイント貯まる
- 楽天証券でクレカ積立を設定する → 積立でもポイント貯まる
- 貯まったポイントを投資信託の購入に使う → ポイントが資産になる
- 新NISAの非課税枠を活用する → 利益が非課税で複利運用
この仕組みを継続するだけで、日常の消費が自動的に資産形成につながります。
新NISAとの組み合わせについて詳しくは「新NISAおすすめ証券口座ランキング」をご覧ください。
よくある質問
Q. 楽天カードは審査が甘いと聞きますが本当ですか?
A. 他の高ステータスカードと比べると審査のハードルは低めといわれていますが、収入が極端に少ない場合や他のカードの延滞歴がある場合は審査に通らないこともあります。
Q. 家族カードは発行できますか?
A. はい、配偶者・親・子(18歳以上、高校生不可)を対象に家族カードを発行できます。家族カードの年会費は永年無料です。
Q. 楽天カードで投資信託を買うのに別途手数料はかかりますか?
A. 楽天証券でのクレカ積立自体に手数料はかかりません。投資信託の保有コスト(信託報酬)は各ファンドによって異なります。
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まとめ
楽天カードは「年会費無料・還元率1%・楽天証券との連携」という3点が揃った、資産形成をしたい人に非常に相性の良いカードです。
楽天経済圏を活用しているなら、持っていない理由がないほどコストパフォーマンスに優れています。まだ持っていない方は、まず1枚目として申し込んでみることをおすすめします。
免責事項: 本記事は情報提供を目的としており、特定の金融商品の利用を推奨するものではありません。カードの条件・還元率は変更される場合があります。最新情報は楽天カードの公式サイトでご確認ください。



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