箱根旅行モデルコース|1泊2日で温泉・グルメ・絶景を満喫する方法【2026年版】
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結論からお伝えすると、箱根は1泊2日でも温泉・グルメ・絶景をすべて満喫できる、関東屈指の観光地です。 新宿からロマンスカーで約85分というアクセスの良さに加え、大涌谷・芦ノ湖・温泉宿・美術館がコンパクトにまとまっているため、初めての方でも効率よく回れます。
この記事では、筆者が実際に何度も訪れている箱根の1泊2日モデルコースを、タイムスケジュール付きで紹介します。おすすめの温泉宿やグルメスポット、予算の目安までまとめたので、これから箱根旅行を計画する方の参考になるはずです。
この記事でわかること
- 箱根1泊2日のモデルコース(日別タイムスケジュール付き)
- 大涌谷・芦ノ湖・美術館など定番スポットの効率的な回り方
- おすすめ温泉宿の選び方と予約のコツ
- 箱根で外せないグルメスポット
- 新宿からのアクセスとロマンスカーの乗り方
- 1泊2日の予算目安と節約ポイント
箱根1泊2日モデルコース|全体スケジュール
まずは全体のスケジュールを確認しましょう。箱根は主要スポットが「箱根フリーパス」1枚でカバーできるため、移動もスムーズです。
1日目:大涌谷・芦ノ湖・温泉を満喫
| 時間 | スケジュール | ポイント |
|---|---|---|
| 9:00 | 新宿発(ロマンスカー) | 事前予約で窓側確保 |
| 10:30 | 箱根湯本着 → 箱根登山電車 | フリーパスを購入 |
| 11:30 | 強羅着 → ランチ | 強羅周辺のカフェがおすすめ |
| 13:00 | 箱根ロープウェイで大涌谷へ | 名物の黒たまごは必食 |
| 14:30 | 芦ノ湖 → 海賊船クルーズ | 約30分の湖上遊覧 |
| 16:00 | 宿にチェックイン | 早めに入って温泉を満喫 |
| 18:00 | 夕食 → 温泉 → 就寝 | 露天風呂でリラックス |
2日目:美術館・食べ歩き・お土産
| 時間 | スケジュール | ポイント |
|---|---|---|
| 8:00 | 朝風呂 → 朝食 | 朝の温泉は空いていて最高 |
| 10:00 | 彫刻の森美術館 or ポーラ美術館 | 所要時間は約1.5時間 |
| 12:00 | 箱根湯本へ移動 → ランチ | 自然薯そばや豆腐かつ煮が人気 |
| 13:30 | 箱根湯本で食べ歩き&お土産 | 温泉まんじゅう・干物を物色 |
| 15:00 | 箱根湯本発(ロマンスカー) | 帰りも座席指定で快適 |
| 16:30 | 新宿着 |
筆者は仕事終わりの金曜夜に箱根湯本入りして、土日をフルに使うパターンもよく試しています。金曜夜は宿の料金が土曜より安いことが多く、コスパの面でもおすすめです。
箱根の定番観光スポット
大涌谷——迫力の噴煙と黒たまご
箱根観光で外せないのが大涌谷です。約3,000年前の噴火で形成された荒涼とした景観は圧巻で、晴れた日には富士山も望めます。
名物の「黒たまご」は硫黄泉で茹でたゆで卵。1つ食べると7年寿命が延びるという言い伝えがあり、5個入り500円で販売されています。
注意点: 火山活動の状況によっては立入規制がかかる場合があります。訪問前に箱根町公式サイトで最新情報を確認しましょう。
芦ノ湖——海賊船クルーズと箱根神社
芦ノ湖では海賊船タイプの遊覧船が人気です。約30分のクルーズで湖上からの景色を楽しめます。箱根フリーパスがあれば乗船料は無料です。
湖畔にある箱根神社も見どころの一つ。湖に浮かぶように立つ赤い鳥居は写真映えスポットとして人気があります。
彫刻の森美術館——屋外アートを満喫
1969年に開館した日本初の屋外美術館です。広大な庭園に点在する彫刻作品を散策しながら鑑賞でき、ピカソ館も併設されています。
所要時間は1.5〜2時間程度。天気の良い日は特に気持ちがよく、アート好きでなくても楽しめます。
ポーラ美術館——森の中の美術館
印象派のコレクションが充実した美術館です。モネ、ルノワール、ゴッホなどの名画を落ち着いた空間で鑑賞できます。
彫刻の森美術館とどちらか1つを選ぶなら、屋外派は彫刻の森、絵画派はポーラ美術館がおすすめです。
箱根のおすすめ温泉宿
箱根は「箱根十七湯」と呼ばれるほど温泉が豊富なエリアです。宿選びのポイントと、筆者が重視する基準を紹介します。
宿選びの3つの基準
| 基準 | チェックポイント |
|---|---|
| 立地 | 箱根湯本(アクセス◎)、強羅(観光拠点に便利)、仙石原(静かに過ごしたい人向け) |
| 温泉 | 源泉かけ流しか、露天風呂付き客室があるか |
| 食事 | 部屋食か会場食か、地元食材を使ったメニューがあるか |
予算別の宿の選び方
- 1万円台: ビジネスホテル系の温泉施設。箱根湯本周辺に多い
- 2〜3万円台: 食事付きの温泉旅館。このゾーンが満足度と価格のバランスが良い
- 4万円以上: 露天風呂付き客室や高級旅館。記念日やご褒美旅に
筆者は2〜3万円台の温泉旅館をよく利用しています。じゃらんやるるぶで口コミ評価4.0以上を目安に絞り込むと、外れが少ないです。
箱根グルメ|外せない食べ歩き&レストラン
箱根湯本の食べ歩きスポット
箱根湯本駅から温泉街に向かう通りは、食べ歩きグルメの宝庫です。
- 湯もち本舗 ちもと: 箱根の銘菓「湯もち」は白玉のようなもちもち食感
- 菜の花: 月のうさぎ(温泉まんじゅう)が定番のお土産
- はつ花そば: 自然薯を使ったとろろそばが名物
- 田むら銀かつ亭: 豆腐かつ煮が大人気(行列覚悟)
強羅エリアのランチ
強羅周辺にはおしゃれなカフェやレストランが点在しています。パン屋「ブレッド&サーカス」やカレー専門店なども充実しており、観光の合間にゆっくりランチを楽しめます。
アクセス|ロマンスカーの乗り方と箱根フリーパス
ロマンスカーで快適に移動
新宿から箱根湯本まで、小田急ロマンスカーで約85分。全席指定なので、事前にオンライン予約をしておきましょう。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 所要時間 | 新宿→箱根湯本 約85分 |
| 料金 | 乗車券(1,110円)+特急料金(1,110円)=約2,220円 |
| 予約方法 | 小田急ロマンスカー公式サイトまたはアプリ |
| おすすめ座席 | 進行方向左側の窓側(山の景色が楽しめる) |
箱根フリーパスがお得
箱根エリアの交通機関(登山電車・ケーブルカー・ロープウェイ・海賊船・バスなど)が乗り放題になるフリーパスです。新宿発で大人6,100円前後(2日間有効)。個別に切符を買うよりも2,000〜3,000円ほどお得になります。
箱根旅行の予算目安
1泊2日の箱根旅行にかかる費用の目安をまとめました(1人あたり)。
| 項目 | 予算目安 |
|---|---|
| 交通費(ロマンスカー往復) | 約4,500円 |
| 箱根フリーパス | 約6,100円 |
| 宿泊費(1泊2食付き) | 15,000〜30,000円 |
| 食べ歩き&ランチ | 3,000〜5,000円 |
| 観光・入場料 | 2,000〜3,000円 |
| お土産 | 2,000〜3,000円 |
| 合計 | 約32,000〜51,000円 |
節約のコツとしては、平日や日曜泊にすると宿泊費が1〜2割安くなることが多いです。また、じゃらんやるるぶのクーポンを事前にチェックしておくとさらにお得に予約できます。
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まとめ
箱根は1泊2日で温泉・グルメ・絶景をまるごと楽しめる、バランスの取れた観光地です。最後にポイントを整理します。
- アクセス: 新宿からロマンスカーで約85分。箱根フリーパスで移動もスムーズ
- モデルコース: 1日目は大涌谷→芦ノ湖→温泉、2日目は美術館→箱根湯本で食べ歩き
- 宿泊: 2〜3万円台の温泉旅館が満足度とコスパのバランスが良い
- グルメ: 箱根湯本の食べ歩きは必須。とろろそばや豆腐かつ煮が人気
- 予算: 1泊2日で3〜5万円が目安。平日泊やクーポン活用で節約可能
箱根はリピーターが多いエリアでもあります。筆者も季節を変えて何度も訪れていますが、紅葉シーズンの大涌谷、新緑の芦ノ湖、冬の雪見温泉と、何度行っても新しい発見があります。ぜひ次の週末旅行の候補に入れてみてください。
よくある質問
Q. 箱根旅行のベストシーズンはいつですか?
A. 秋の紅葉シーズン(11月上旬〜中旬)が最も人気です。ただし混雑するため、春の新緑(4〜5月)や梅雨明けの夏もおすすめです。冬は雪見温泉が楽しめるうえ、観光客が少なくゆったり過ごせます。
Q. 箱根フリーパスは本当にお得ですか?
A. 登山電車・ロープウェイ・海賊船・バスを使う場合はほぼ確実にお得です。個別購入だと合計8,000〜9,000円かかるルートが、フリーパスなら6,100円前後でカバーできます。2日間有効なので1泊2日の旅行にぴったりです。
Q. 雨の日でも箱根は楽しめますか?
A. 楽しめます。ポーラ美術館や箱根ガラスの森美術館など屋内施設が充実しているため、雨天プランも組みやすいです。温泉をメインにして、宿でゆっくり過ごすのも雨の日ならではの楽しみ方です。



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